スタッフ紹介

専門職ならではの確かな連携

専門的な知識のあるスタッフがご自宅へ訪問し、看護ケアの提供や⾃⽴への援助を促し、看護目線とリハビリ目線で療養⽣活を⽀援していきます。


《看護師》

これまで総合病院、診療所、デイケア、精神科病院を経て、いま訪問看護に従事することで「看護の原点に戻ってきた」という実感が湧いています。「その人のために、その人の生活の場で、必要な看護を提供し支える」こと。看護師の仕事は複雑で多岐にわたりますが、1対1の関係を大切な軸として、皆で力を合わせてその方に寄り添った看護を提供することがとても重要だと思います。ここは様々な生活スタイルをお持ちの方たちが自分らしく生き、その姿をお互いに尊重しあえる素敵な街。この街で訪問看護を通じて皆さんのお役に立てることはこの上ない喜びです。様々な経験を活かして、地域のニーズに根差したケアができるよう努めて参ります。


《理学療法士》

私は北海道の総合病院、大学病院、整形外科専門病院に計13年間勤務しておりました。病院では、多種多様な疾患の患者様に対応できるよう、大学院での研究や運動器・心臓・呼吸リハビリなどの専門資格取得を行なってきました。現在は、その経験を活かして、在宅での訪問リハビリのみならず、地域の住民の方々へ健康についてのお話しをさせていただいております。何かお困りなことがございましたら、些細なことでもお気軽にご相談ください!


《理学療法士》

以前は急性期病院に勤務し整形外科、脳外科、内科疾患をお持ちの患者様に関わらせていただきました。また、様々な認知症についても学んできました。訪問リハビリの経験は3年になります。訪問では疾患のみならず全身状態をみて生活に寄り添う必要性もあり、主治医や看護師はもちろんケアマネさんやご家族の方々との連携も重要だと日々感じております。技術向上とともに自分の人間性も磨いていきたいと存じます。港区の出身で訪問エリアも身近な土地です。


《看護師》

大学病院で消化器外科病棟勤務を経験したのち、胃・大腸内視鏡を行うクリニック、総合病院で外科を中心に看護を行って参りました。その後出産をし、子育てをしている中で、継続的に患者様を支える看護師として臨床に復帰したいという気持ちが強くなり、一念発起で訪問看護の世界に飛び込み早いもので2年目となります。在宅での看護は、ご利用者様の数だけ、家族の形があり、ご利用者の意志が存在します。その意志を尊重し、安心した生活を送って頂けるよう看護していきたいと思っております。


《看護師》

長年、病棟においてがん患者様に関わった経験を在宅ケアに活かすために訪問看護を希望しました。住み慣れた家で家族に囲まれながら最期まで過ごしたい、と在宅療養を希望される方が多くなる一方で、ご本人、ご家族共に「本当に自宅で闘病していけるのか…」と不安な思いを抱かれる方は少なくないと感じています。そんな時、私たち訪問看護師が病院や地域と連携しながら、生活を支えていく橋渡し役になりたいと思っております。どんな事でもご相談下さい。


《理学療法士》

スポーツ大好き理学療法士です。神奈川県の田舎の出身で都会に出てきました。趣味はスポーツをやること、観ること、アウトドアです。特技は変顔です。特に小児の子のリハビリは楽しくやりたいため、よく変顔を駆使して行っております。以前は病院に勤めており、急性期、地域包括ケア、通所リハビリ、外来と様々な時期のリハビリ、そして整形、中枢疾患まで幅広く患者様を見てきました。この経験を生かし、在宅でもそれぞれの暮らしに寄り添い、ご利用者様がいつまでも笑顔でいて頂けるよう頑張って参ります!


《理学療法士》

前職は回復期病院で、主に整形外科や脳卒中などの中枢神経疾患の患者様を担当していました。現在は、訪問リハビリという環境で、回復期病院で学んだ知識や技術を生かしつつ、新たにユマニチュードや小児分野についても学んでおります。ご利用者様が、安心・安全にその人らしい在宅生活を継続できるよう支援していきたいと思います。また、他職種の方々とも連携を図り、チームの一員として専門性を発揮できるように頑張りたいと思います。


《看護師》

母が入院した時の優しい看護師さんに憧れ看護師になりました。現在看護師歴は9年目で外科病棟で6年、集中治療室で2年勤務し、主に急性期医療を学んできました。呼吸療法認定士の資格も持っているので呼吸器疾患でお悩みのある方ご相談ください。出身は長野県で自然の中でゴルフやスノーボードをすることが好きです。自宅で生活されるご本人様やご家族の方々の価値観、人生観を大切に看護していきたいと思います。


《理学療法士》

前職は東京の回復期病院に勤務しており、主に脳卒中後遺症、整形外科疾患、パーキンソン病などの患者様に対して、リハビリを行っていました。今後は病院から在宅に繋げるリハビリや家屋調査などの経験を活かし、ご利用者様の自立支援をサポートしていきたいと思います。ご利用者様それぞれが持っている特別で大切な思いを叶えるためのお力になれるように私自身も今以上に努力して参ります!


《看護師》

これまで急性期・回復期病院で勤務し、消化器や頭頸部などの癌患者様や整形外科の患者様の看護を経験して参りました。その中で、治療がひと段落した方や最期の時間を自宅で過ごしたい方などの退院調整に関わらせていただき、「家で過ごしたい」という声、そして在宅療養にはいられる患者様と不安そうなご家族の退院の姿を何度もみてきました。見慣れたカーテンの色や、慣れ親しむ匂い、落ち着く家族の生活音。それぞれに大切にしたい想いや、過ごされ方は違うと思いますが、安心する場所でその人かその人らしく在れる場を一緒に支えていきたいと思っています。